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BMW情報局

BMWに関する情報を収集しています。



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BMW MINIに「クラブマン」を追加

BMWは、MINIのボディを延長した「クラブマン」を追加。

MINIのボディを24cm延長してリアシートのスペースをアップ。
右サイドには、「観音開き」式の小さなリアドアを設置し、リアハッチも「観音開き」の2分割横開きとなった。

エンジンは1.6リッターNAとターボ(175ps)の2種類となる。
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MINI ジョン・クーパー・ワークス・チャレンジ(詳報)

DrivingFuture:MINI ジョン・クーパー・ワークス・チャレンジ(詳報)

MINI ジョン・クーパー・ワークス・チャレンジの詳報。

<エンジン>
クーパーSが搭載するものをベースにツインスクロール・ターボチャージャーを搭載。
ピストン、エアフィルターを含む吸気系、触媒コンバーターを含む排気系、電子センサーとエンジンマネージメント等の見直しと改良。
最高出力は175hpから210hp、最大トルクは24.5kg -m(オーバーブースト時26.5kg-m)から24.5kg-m(オーバーブースト時28.6kg-m)へ。
この結果0-62mph (99.2km/h)加速は7.1秒から6.1秒へ短縮。
最高速は224km/hから238km/hへとアップ。

<足回り>
ブレーキは4ポッドタイプ。
62mph(99.2km/h)から停止するまでのタイムはわずか 3.1秒。
サスペンションはKW(カーヴェー)製アジャスタブルダンパー。
ホイールはボーベット製17インチ、タイヤはダンロップの専用タイプ。
室内にはロールケージ、レカロ製バケットシート、そしてF1でも採用されるHANS(ヘッド&ネック・サポート)システムも採用。

<エクステリア>
リアの大型スポイラーは角度調節機能付き。
さらにリアのディフューザーとフロントスポイラーによって、高速走行時のダウンフォース向上。

残念ながら仕様はコンペティション専用で、公道を走れる仕様はありません。
レース車両のお値段は4万9900ユーロ(783万円)とのこと。

9月のフランクフルトモーターショーでお目見えとなります。
いっぺん乗ってみたいですねえ。


MINIチャレンジカップカー

MotorAuthority: Mini to show new Challenge racer at Frankfurt

2008年の「MINIチャレンジ」に向けて、MINIレースカーが来月のフランクフルトモーターショーでお目見えする。
気になるスペックは、John Cooper Worksの手により、206hp、280Nmまでアップされ、1150kgの軽量に仕上げられている。
0-100km/h加速は6.1秒、最高速度240km/hという相当なパフォーマンス。



BMW MINI Clubman

BMW MINIのエクステンションモデル「クラブマン」のスパイフォトが紹介されています。

リアドアは「観音開き」式になっています。
マツダRX-8のような感じですが、リアドアのみの開閉ができれば使い勝手はよくなるでしょう。

BMW MINIクラブマンは9月のフランクフルトモーターショーでデビューの予定。

情報ソース:MotorAuthority



MINIコンバーチブル SIDEWALK登場

BMWジャパンでは、MINIコンバーチブル SIDEWALKを追加設定しました。

MINIコンバーチブル SIDEWALKは、Cooper、CooperSの2タイプに設定され、上質な内外装で質感を高めたモデル。

ただし、コンバーチブルは、旧モデルですのでご注意。

詳しくはWebCG

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